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腰痛に筋トレのためのウォーキングは効果的か|大和整体院ICHI

2018/07/02
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腰痛に筋トレのためのウォーキングは効果的か|大和整体院ICHI

 

From 渡部正宏

腰痛専門ページ

はこちら

 

南林間の治療院より

 

本日は「痛みの改善のためには歩いた方がいいか」

というテーマです。

 

 

歩くのっていいですよね?

当院に来られたお客様にこんな質問をされました。

 

この方はなんとか腰の痛みを自分で改善しようと、

ストレッチをしたり

お風呂で温めたり

そしてウォーキングをしたりしていました。

 

 

入浴後はすっきりするものの、長続きはしない

ストレッチはテレビやインターネットで調べてやったけどなかなか効果が出ない

歩くのはいいというから、痛みはまだあるけど、歩いている

 

 

さっそく結論ですが

歩くことはとてもいいですね

 

 

足や体幹の筋力の強化

血行の促進

代謝量向上

 

 

血行の促進はいいです!

家事や仕事などの日常生活で同じ姿勢を長く続けていると、筋肉が緊張して血管を圧迫することにより、血液の流れが悪くなります。すると筋肉の中の老廃物が排出できずに溜まったままとなってしまい、コリを引き起こします。全てではありませんが、慢性的なコリや痛みは、血行不良によるものが多いので、ウォーキングはコリや痛みを解消する手助けになります。

 

 

代謝量が向上するもとてもいいですよね!

血行が良くなり、体温も上昇し、代謝がよくなります。代謝がよくなる=老廃物を取り除くことに繫がりますので、コリの原因である筋肉の中の老廃物も排泄しやすくなります。

 

 

ただ、「痛みはあるけど」が気になりますね

歩く際に痛みが出る、強くなるという方はウォーキングの前に

歩き方をチェックした方が良いかもしれません

 

歩く際のチェックポイント

①足の親指が正面を向いている

②腰のひねりは左右対称

③地面を蹴るのは小指側ではなく親指側

 

 

①足の親指が正面を向いている

ガニ股で歩いてしまうと骨盤が外側を向いてしまい、外側の筋肉に負担がかかってしまいます。腰痛のもとです。親指は正面を向いてほしいですね

 

 

②腰のひねりは左右対称

腰のひねりが左右対称でないと、筋肉の左右のバランスが崩れ、一定の場所に負担がかかってコリが発生し痛みの原因となる可能性があります。チェックの仕方としては、何も手に持たない状態で鏡の前に立ち、足を一歩前に出してみましょう。その時のおへそや胸の中心の位置の角度を確認します。痛みがある方は片足(特に右足のときが多い)はおへそが斜めをむき、もう一方は正面を向いているケースがよくあります。

 

 

③地面を蹴るのは親指

①と似ているのですが、ガニ股の人や、親指や人差しが浮き指(名前の通り指が踏めずに浮いている)の人は、地面を外側の指で蹴ってしまっている人が多いです。そうするとやはり外側の筋肉のコリが発生し痛みに繋がります。

 

 

歩行の体重の正しい乗せ方はこのような形です↓↓

かかとから着地→まずは少し外側に体重が乗る→真ん中に体重が乗るときには重心も中央あたりに来る→(反対足は前をふり出し、かかとが接地し体重を乗せていく→)中央の重心は内側にのり親指でしっかり蹴り出す

 

 

この歩き方が難しい。違和感や痛みを伴う。という方は再学習する必要があります。

当院では歩きの癖がついてしまっていて硬くなっている筋肉の調整

自分で調整するためのセルフケアの指導を行い

歩きのフォームを根本から改善していくことが可能です。

 

「歩きたいけど、このまま痛みを伴って歩いて良いものか」

なんて悩んでいる方

 

 

ぜひ、当院で一緒に改善していきませんか。

 

あなたからのご連絡お待ちしております。

 

分からない事や疑問点などありましたらお気軽に当院までお問い合わせ下さい。

 

 

 

 

ー渡部正宏

 

 

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